こういうコトでお役に立ちます|臨床心理士って?

臨床心理士は、以下のようなさまざまな場面で心の健康を支えています。

・学校生活に関すること

  • 子どもが学校での生活に困難を抱えている
  • 子どもが学校に行かない、行けない
  • 子どもの非行化への危惧や不安 など

主にスクールカウンセラーや家庭教育カウンセラー、医療機関、矯正施設、教育研究所などに所属する臨床心理士が対応します。

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・職場、仕事に関すること

  • 仕事に行けない
  • 職場での人間関係がうまくいかない
  • 就職・転職時の困りごと など

主に産業領域の相談機関や医療機関、ハローワーク等の職業紹介施設などで臨床心理士が対応しています。

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・心の健康や生き方に関すること

  • 自分の性格に不満がある
  • 体の病気が、こころと関係しているように感じるとき
  • 自分探しに関すること など

各種の相談機関、医療機関の臨床心理士が対応します。

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・育児や障害児の療育に関すること

  • 子どもの育て方がわからない
  • つい、子どもをたたいてしまう
  • 子どもに発達や知能などの遅れがあるようだが、どのように関わればよいだろうか など

主に児童相談所や児童専門の医療機関に所属する臨床心理士が対応します。

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・犯罪被害や災害被災時などにおける心の危機に関すること

  • 不安、恐怖、緊張がおさまらない
  • 現在、将来の生き方がわからない
  • 家族や周囲とどう接したらいいかわからない など

犯罪被害者のサポートセンター、警察の相談窓口、県や市町村の相談窓口等にご相談ください。

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上記は一例であり、すべての窓口に臨床心理士が常駐している、あるいは対応しているわけではありません。各施設まで事前にご相談下さい。

また、これらの事象のすべてを臨床心理士が個人として対応するものではありません。同様に個々の臨床心理士が全ての領域に精通しているわけではありません。
それぞれの臨床心理士が所属している施設や機関、組織等の中で、それぞれの領域の援助活動をしています。
ですから実際の援助の依頼は、それぞれの施設、機関、組織等にしていただく事になる可能性が高いのです。

なお、石川県臨床心理士会が直接個人の方へ臨床心理士や相談機関を紹介することは行っておりません。
あしからずご了承ください。


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